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ソニー、超小型4Kカメラ「RX0」発表

編集者 馬井 殿人
2017.9.15 金曜日

以前の噂によると、ソニーはIFAでRX10 IIIの後継モデルを発表するが、ソニーはまた人々の予想を超えた。今回実際発表されたのはRX0という意外に大胆な革新製品です。


先ず、RX0は超小型のカメラです。サイズは6cm*4.1cm*3cmで、重さはたった110gなので、携帯しやすいです。製品の性能から見ると、RX0は高画質の写真を撮ることができるだけではなく、素晴らしい動画撮影能力を持ちます。その適用範囲の広さのおかげで、RX0はスポーツカメラとして、または無人機と組み合わせて使用することもできます。

RX0

規格について、ソニーRXOカメラは15.3メガピクセルのExmor RS CMOSイメージセンサー、BIONZ Xイメージプロセッサ、24mm相当/F4.0のZEISS Tessar T*広角レンズを搭載します。


RXOはJPEG、RAWフォーマット写真の撮影に対応できるほか、4K画質の動画と40倍速の超スロー動画にも対応できます。それに、秒間で最大16コマ、または最高1/32000秒シャッタースピードの撮影も行えます。それ以外、RX0は深度10メートルの防水性能、2メートルの耐落下衝撃性能と耐圧200kgなどの高強度保護機能を備えます。

RX0

アクセサリーについて、RX0はケージ VCT-CGR1(カメラを保護して安定性を高め、ケージにカメラを取り付けできる)、MPK-HSR1防水殻(水下100メートルで撮影可能)、CPT-R1ケーブルプロテクター、予備のレンズ保護カバーVF-SPR1、フィルターアダプターキットVFA-305R1(適配器、レンズカバーとマイクロホンカバーを含む)などを提供します。情報によると、RX0は価格700ドル(約75400円)で10月から発売されます。

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