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iCloudで連絡先を同期する方法

編集者 天川 北雄
2016.1.21 木曜日

iCloudはApple公式のクラウドストレージサービスです。iCloudを使えば、写真を友達に分け合うことができます。万が一の時に備え、iPhoneやiPadなどデバイスのデータをiCloudにバックアップすることもでき、紛失したデータを取り戻す時もお役に立ちます。他にも、連絡先を同期したい時も、iCloudを利用すればできます、今回はそのやり方を皆様に紹介します。


1、iPhoneの連絡先をiCloudに同期

iPhoneの連絡先をiCloudに同期すれば、他のデバイスで同じApple IDをログインすれば、同期された連絡先を見れます、場合によっては便利ですね。やり方も簡単です、まずiPhoneの「設定」を開き、「iCloud」をタップしてください。ここで「連絡先」のところをタップして、オンにすれば、連絡先はiCloudに同期されます。同期された連絡先はパソコンでwww.icloud.comにアクセスすれば確認できます。

連絡先を同期

2、iCloudからiPhoneに連絡先を同期

iPhoneの連絡先をiCloudに同期する以外、逆にiCloudからiPhoneに連絡先を同期することもできます。まずは同じくiPhoneの設定で「iCloud」下の連絡先をオンにして、パソコンのブラウザでwww.icloud.comにアクセスしてください。Apple IDとパスワードを入力して、iCloudにサインインします。そして「連絡先」アプリをクリックしてください。

「連絡先」をクリック

ここで「+」をクリックすれば、新規連絡先を追加できます。右で名前や電話番号等の情報を入力して、「完了」をクリックすればいいです。追加された連絡先はiPhoneに反映されます、iPhoneをWi-Fiに繋がって、暫くすれば見れるはずです。

新規連絡先を追加

以上はiCloudで連絡先を同期する方法です。iCloudを上手く利用すれば、もっと上手くiPhoneやiPad等iOSデバイスの連絡先を管理できます。更にもしデータ転送ソフト「iPhone転送」を利用すれば、iPhoneの連絡先をGmailに同期することもできます。連絡先は大事なデータです、皆様にも、普段ちゃんとiPhoneの連絡先をしっかりと管理することをお勧めします。

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