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iPad中のデータをPCの取り出す方法

編集者 天川 北雄
2016.3.4 金曜日

iPadを使えば写真・音楽・動画などいろいろなメディアデータを楽しめます。しかしたまにはiPadでなく、他のデバイスでそれらの写真や音楽等を見る・聴く場合もあるでしょう。そんな時に、もしデータをiPadからPCに取り出すことができれば便利ですね。PC経由で音楽やビデオなどを他の端末もしくはSDカードに移行するのは簡単ですし、もしくは直接PCの画面で動画を見ることなどもできます。しかしiPad中のデータは直接取り出しするができません、転送ツールを借りる必要があります。


普段iPadとパソコンをケーブルで接続すれば、カメラロール内の写真や動画を取り出せますが、他のビデオや音楽等のデータはできません。しかし転送ソフト「iPhone転送」を使えば、写真・ミュージック・ビデオはもちろん、ボイスメモや連絡先・メッセージなどのデータもiPadから取り出せます。「iPhone転送」はFonePawソフトウェアが開発したiOS端末対応のデータ転送ソフトです、使い方は簡単で、動作もApple公式のiTunesと比べて軽い。対応データの種類も多いので、今回のような状況なら、まさしく適任です。


ダウンロードダウンロード

iPadからデータをPCに取り出す



ステップ1、お使いのパソコンに「iPhone転送」をダウンロードします。ダウンロード自体は無料でできます。ソフトをインストールして、起動した後、iPadとパソコンを接続してください。するとソフトはiPadを認識し、スキャンします。

iPadを接続

ステップ2、左にいるメニューを通じてiPad内部のデータをカテゴリ別で閲覧できます。PCに取り出したいデータを選択し、「エクスポート」→「PCへエクスポート」をクリックすれば、データはPCに取り出せます。出力フォルダの位置も自由に決めるので、PCの状況に応じて設定できます。

データを取り出し

iPhone転送」はデータをiPadからそのままPCに取り出すので、データが圧縮されるもしくは画質や音質等が落ちるとかの心配もありません。データを直接パソコンで再生や編集することもできますが、パソコンから他の端末に移すこともできます。ちなみにiPadから取り出した音楽やビデオの形式は他のデバイスに対応しない場合もありますので、同社の変換ソフト「FonePaw スーパーメディア変換」で対応形式に変換することをお勧めします。


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