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iPadに動画を入れる簡単な方法

編集者 天川 北雄
2016.1.20 水曜日

iPadに動画を入れることはiTunesでできますが、操作はちょっと複雑ですね。それに実際iTunesを使ったことがある方ならわかると思いますが、iTunesの動作は重い。ソフトを立てるだけで1~2分かかるのもおかしくない、正直ちょっと不便だと思いませんか?もしiTunesより便利な方法があればいいですね。実はデータ転送ソフト「iPhone転送」を使えば、もっと簡単にパソコンからiPadに動画を入れます、操作は簡単で、動画の転送速度も速い。今回はその詳しい操作方法を皆様に紹介したいと思います。


iPhone転送」はFonePawソフトウェアが開発したソフトの一つです。iPhone・iPad・iPod等のiOSデバイス対応のデータ転送専用ソフトです。これを使えば、デバイスとパソコンの間で自由に写真・動画・音楽・連絡先などのデータを転送できます。「iPhone転送」の特徴と言えば簡単な操作方法と分かりやすいインターフェースですね、初心者でも簡単に使いこなせます。パソコンからiPadに動画を入れることはもちろん、その動画を自動的にiPad対応形式に変換することもできますので、わざわざ自分でファイルを変換する必要がありません、便利ですね。詳しいやり方を知りたい方はどうか続きをお読みください。


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「iPhone転送」でPCから動画をiPadに入れる手順



ステップ1、パソコンがiPadを正確に認識するためにはiTunesが必要です。もしお使いのパソコンにiTunesがインストールしていないなら、まずAppleの公式サイトでiTunesをダウンロードしてください。それから「iPhone転送」をパソコンにインストールして、実行します。USBケーブルでiPadとパソコンを接続すれば、ソフトは自動的にiPadを認識します。

iPadを接続

ステップ2、ソフト画面の左側にはメニューがあります。「メディア」をクリックし、更に「ビデオ」を選択すれば、現在iPad内の動画を確認できます。パソコン中の動画をiPadに入れたいなら、この画面で「追加」ボタンを押して、動画ファイルを選択すればいいです。動画は自動的にiPad対応形式に変換され、データ転送が完了したら、その動画をiPadで再生できます。

動画を入れる

動画ファイルは基本サイズが大きいので、もしiPadの容量が足りない場合、まずは「iPhone転送」でiPadの動画をPCに保存し、容量に空きができたら、改めて新しい動画を入れます。動画以外、「iPhone転送」はiPadの写真・音楽・メッセージ・ボイスメモ・連絡先等いろんなを取り出せます、iPadのデータ管理にもお役に立てると思いますので、もしご必要があればソフトをダウンロードして使ってみるのはどうでしょう?Windows版とMac版も無料でダウンロードできます。


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