x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  水没iPhoneデータ復元

水没したiPhoneのデータを復元する方法

編集者 天川 北雄
2015.6.17 水曜日

iPhoneは今時最新鋭のスマホだと言っても過言ではない。でもこんなハイスペックなスマホの防水機能はちょっと微妙。トイレやお風呂の時不注意で水に落ちたらもちろん、雨に濡らしても不具合で操作不能になる可能性があります。こんな時はまずティッシュなどでできるだけ水分を拭きましょう、イヤホンとケーブルの接続端子などの位置は特に要注意です。あとはiPhoneをできるだけ乾燥な所に置き、もし乾燥剤を用意できるのならもっといいです。しばらくは電源をつけないで静置すると、復活する可能性があります。でももしこのようにやった後も、iPhoneは反応なしのままならどうしよう?iPhone中のデータは全部いなくなるのでしょうか?


まだ諦めるのは早いです。たとえiPhoneが作動不能になっても、強力なデータリカバリーソフト「iPhoneデータ復元」を使えば、iTunesもしくはiCloudのバックアップファイルからデータを復元できます。「iPhoneデータ復元」はiPhoneの写真・動画・連絡先・メッセージ・メモなど、いろんなデータを復元できます。これからはこの「iPhoneデータ復元」を使って水没iPhoneのデータを復元する方法を皆様に紹介します。

ソフトを無料ダウンロードして体験しましょう

ダウンロードダウンロード

モード1、iTunesバックアップファイルからデータを復元
モード2、iCloudバックアップファイルからデータを復元



モード1、iTunesバックアップファイルからデータを復元



ステップ1、まずは「iPhoneデータ復元」をパソコンにダウンロードして、インストールしましょう。インストール完成後ソフトを実行して、「iTunesバックアップファイルから復元」をクリックします。このパソコンにあるすべてのiTunesバックアップファイルが表示されます。この中に復元したいバックアップファイルを選択して、「スキャン開始」を押してください。

iTunesのバックアップファイル

ステップ2、スキャンされたiTunesバックアップファイルは完全に解析され、中にある全部データをプレビューする事ができます。左のメニューでデータの種類を選び、中のファイルを一つずつ確認することもできます。復元したいデータにチェックを入れて、「復元」ボタンを押せば、データはパソコン中に復元されます。

iTunesバックアップからデータを復元

モード2、iCloudバックアップファイルからデータを復元



ステップ1、このモードはiCloudのバックアップファイルをパソコンにダウンロードして、中に欲しいデータだけを復元できます。「iPhoneデータ復元」を実行して、第三のモード「iCloudバックアップファイルから復元」をクリックします。この画面でApple IDとパスワードを入力して、iCloudにサインインしてください。

iCloudをサインイン

ステップ2、表示されたバックアップファイルを選びましょう。バックアップの時間と機種で復元したいバックアップファイルを確定して、後ろの「ダウンロード」ボタンを押します。バックアップファイルのサイズによってダウンロードは時間掛かるかもしれませんが、ダウンロード完成するまで少々お待ちください。

iCloudバックアップファイルをダウンロード

ステップ3、ダウンロードされたバックアップファイルの中身を確認できます。左のメニューでカテゴリ別でバックアップファイルの全データをプレビューできます。欲しいデータを選択した後、「復元」ボタンを押して、出力フォルダを設定し、最後にもう一度「復元」ボタンを押せば、データは設定された出力フォルダへ復元されます。

iCloudからデータを復元

これで、例えiPhoneが水没しても、「iPhoneデータ復元」でデータを取り戻すことができます。でも復元するのはバックアップファイルが必要なので、万が一の時のために、皆様は是非定期的にバックアップを取ってくださいね。「iPhoneデータ復元」を使えば、バックアップファイルに丸ごと上書きする必要がなく、特定のデータ、例えばiPhoneの連絡先だけを復元することもできます。興味ある方は是非ソフトをダウンロードして体験してみてください。


ダウンロードダウンロード
関連記事
水没iPhoneデータ復元

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018