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Windows用iCloudのダウンロード方法と使い道

編集者 星野 毅
2017.1.20 金曜日

iCloudはアップル社が提供したウェブストレージサービスです。iCloudを使えば、アップルのデバイスにある写真・ビデオ・書類などのデータをクラウドストレージに安全に保存・同期・共有できます。その他、使用者すべてのデバイス上、どんな場所でもいつでもアクセスできます。このサービスはアップルのデバイスに対応するだけでなく、実はWindows用iCloudがあり、Windowsのユーザーもこのクラウドストレージサービスを利用して、iOSデバイスのデータを管理できます。ここからはこのWindows用iCloudについて紹介します。

iCloud

一、Windows用iCloudのできること



1、連絡先・予定表・メールアドレスを含むOutlook、メモとノート・写真・ブラウザのブックマークなどをWindows パソコンに自動的に最新の状態に同期・共有することができます。
2、すべてのデバイスでデータを入手できます。
3、iCloud の環境設定とストレージの使用量を確認して、データを一部削除して空き容量を増やすこと或は常時ストレージプランをアップデートすることができます。
4、Windows 上のGoogle Chrome などブラウザのブックマークを Safari のブックマークと同期できます。

iCloud

二、Windows用iCloudのダウンロード方法



まず、https://support.apple.com/ja-jp/HT204283にアクセスして、Windows 用 iCloudのダウンロードページに入ります。そして、「ダウンロード」ボタンをクリックして、Windows 用 iCloudをパソコンにダウンロードします。その後、インストールプログラムを起動して、インストール提示に従ってiCloudをパソコンにインストールします。

ダウンロードページ

推薦されるシステム条件:
Microsoft Windows 10
Windows 用 iCloud 6
iTunes 12.5
Outlook 2007 〜 Outlook 2016
Internet Explorer 11 以降、Firefox 45 以降、Google Chrome 54 以降 (デスクトップモードのみ)

三、iCloudにサインすると利用機能を選択します。



1、Windows用iCloudのインストールが完成した後、ソフトを起動します。それから、Apple IDとパスワードを入力してiCloudにサインインします。

iCloudにサインイン

2、その後、利用する機能の選択画面に入ります。Windows用iCloudは、iCloud Driveに保存されるデータ、写真、Outolook、ブックマーク4つタイプのデータを対応します。需要に応じて利用したい機能にチェックを入れて、「オプション」に具体的なオプションを設定します。最後は「適用」をクリックすれば、Windows用iCloudのサービスが始まります。

オプション

以上はWindows用iCloudのダウンロード方法と使い道です。iCloudは本当に便利なサービスですが、無料利用できるストレージはただ5GBです。より多くのデータを保存したいなら、有料プランに変更する必要があります。この記事に対する評価・質問があれば、ぜひコメントを残してください。

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