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【Office】「Word」アプリ版:スマホやiPadなどで文書編集

編集者 星野 毅
2017.6.16 金曜日

よく使われるパソコンのソフトと言えば、MicroSoftに開発された【Office】シリーズを思い浮かぶでしょう。特にビジネス、学習などで幅広く利用される「Word(ワード)」の使い道は多く、ノート、リスト、日誌などの文章を作成することができ、パソコンに必ずインストールするソフトと言っても過言ではありません。普段パソコンでの利用が多いが、iPadなどのタブレットが普及したいま、iPadでワードを使いたい方も多いと思います。実は、「ワード」はアプリ版もあります。パソコンを使わなくても、iPhone・iPadやAndroidのスマホとダブレットなどで文書を編集、作成などができます。

Wordアプリ

アプリ版の「ワード」は実に便利なアプリで、機能の面にもパソコン版と匹敵することができます。この今回はWordのアプリ版について皆さんに紹介します。


「Word」アプリは基本無料、App内課金ありのアプリです。無料版の「Word」アプリでも基本機能を使えますが、アプリを「Office365」というサブスクリプションにアップグレードすれば、いくつかの追加機能、1TBの「OneDrive」オンラインストレージ、それからお使いのMacまたはPcに「Excel」「PowerPoint」などの【Office】シリーズをインストールできます。アップグレード価格は¥1280/月(開始月無料)で、「Word」その他の追加機能は次の画像に表示します。

Office365

まずはワードアプリをお持ちのスマートフォンにインストールすることです。iPhone、iPadなどのiOSユーザーはAppStore或はiTunesでダウンロードでき、AndroidのユーザーはGooglePlayからアプリダウンロードすることがおすすめです。以下はiPhone版の「ワード」アプリを例として、このアプリを皆さんに紹介します。


一、MicroSoftのアカウントを作成する


個人情報を守るため、MicroSoftのアカウントを作成することがおすすめです。アカウントにログインするだけで、アプリ中身の文書とクラウド上に保管されているドキュメントの編集ができます。それから「OneDrive」に保存することもできます。


iPhoneにインストールした「Word」を起動、「アカウントの作成」をタップします。そしてアカウント用のメールアドレスとパスワードを入力してください。完成したら、「次へ」を押します。その後、MicroSoftは入力されたメールアドレスにコードを送信します。メールを開き、コードをアプリに入力して、最後は「次へ」をタップします。これでアカウントの作成が完了です。

アカウント作成

二、「ワード」アプリで文書を見る



「開く」のタグをタップすれば、ドキュメントの保存場所からファイルを開くことができます。「ワード」は「OneDrive」またはiPhoneに保存するファイルを開けるの他、「Box」、「LEAP」などのクラウドサービス中の文書ファイルも開けます。(「OneDrive」とiPhone以外のサービスを使いたいなら、これらのサービスにログインする必要があります。)対応のタグをタップして、読みたいファイルをタップすれば文書が見えます。

文書

三、文書を作成する



1、文書の種類を選択する
まずは「新規」タグをタップして種類選択画面に入ります。「ワード」は「白紙の文書」、「ニュースレター」、「日誌の作成」などの文書種類、総計25個を提供します。需要によって作成したい文書種類を選んでタップしてください。今回の紹介では「白紙の文書」で文書を作成します。するとキーボードが出て、普通に文字を入力できます。

文書の種類

2、編集画面の上にあるメニュー欄の説明
メニュー欄は保存の設定と戻るボタンを含め、7つのボタンがあり、具体的な機能は次の画像で説明します。

メニュー

3、文字の編集
入力したい文字の装飾はキーボード上各種の文字編集ボタンで選択可能です。太字、フォント、ポイント、色、斜め文字の他、複数小行の文書を選択すれば、箇条書きも設定できます。これらのボタンを活用できたら、スマホだけでも美しい文書を作成可能です。

文字の編集

「…」ボタンを押すれば、もっと多くの文字、段落書式の設定が可能です。具体的な機能は下画像に表示されます。

文字の編集

四、文章に画像、フォームなどを追加する



画像、フォームなどを文章に追加することも可能です。「…」ボタンを押した後、それからモードを「挿入」と選択します。この機能で、ページ、画像、テーブル、図形、コメント、脚注などを文章に追加できます。

追加

五、文章に絵画を追加する



「描画」機能を使えば、文書に自由に絵くすることができます。それからペンの種類、蛍光、消しゴム、色と太さも選択できます。

「描画」機能

六、作成した文章を保存する



作成した文章を保存する時、まずはファイルの名前、保存場所などを設定します。上にあるメニュー欄に、「...」アイコンをタップして、保存の設定画面に入ります。この画面はファイルの自動保存、名前、コピー、エクスポートなどを設定できます。需要によって設定した後、右上の「完了」をタップしてください。

保存

もし自動保存をオンにすれば、編集画面が閉じてホーム画面に戻る時、ファイルはアプリに自動保存されます。もしオフにすれば、編集画面が閉じる時内容変更の保存提示が現れ、「変更の破棄」あるいは「保存.」を選択できます。

保存

ご覧いただきありがとうございました。スマホやiPadなどのタブレットを使えば、どこでもいつでも文書を作成・編集できるので、「Word」は実に便利なアプリですね。一見簡単そうなこのアプリですが、実は奥が深い。本記事では基本的な使い方を紹介しますが、アプリ版Wordを使いこなすには時間をかけて勉強する必要があります、興味ある方は今すぐダウンロードして使ってみましょう!。「Word」の他、同社の「Excel」アプリ版もあり、それについては次回紹介します、お楽しみに。

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