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iOS 12が来た!!WWDC 2018公開されたOSまとめ

編集者 橋本 学
2018.6.21 木曜日

Apple会社は6月4日で開催されたWWDC 2018でiOS 12を含めて色んなOS発表しました。その中に一番注目を集めたのはやはり最新なiPhone XからiPhone 5sまで対応できるiOS 12です。この最新バージョンはアプリ起動速度を40%、キーボードの表示速度を50%、カメラの起動速度を70%向上できると言われています。



1、最も注目を集めるiOS 12
2、通知/スポーツ機能強化・watchOS 5
3、tvOS 12がついに登場!


最も注目を集めるiOS 12



発表によると、この新たなiOSは汎用性が高く、非常に優れた性能が持っているようです。特にiPhone 5sまで対応できる点は注目すべきだと思います。何故なら5sは2013年から発売された機種で、これまではもう五年経過しました。この前のiOS 10と11は、リリース日から五年前の機種は対応できないのに、今回のiOS 12はこの状況を一変しました。iOS 12によって、古い機種でもよりはやく、よりすばやい反応になりました。

iOS 12 発表

iOSバーションとともにアップデートされたGroup Face Time機能では、新たなグループビデオ通話機能で、話者が自動的目立つのように表示されます。複数な相手と同時に通話しても、誰が話っていることが分かりやすいです。

iOS 12 Face Time

アプリケーションから簡単なタップやカスタマイズされたボイスコマンドで実行できる操作をShortcutsライブラリーに追加することによって、Siriをより効率的になります。この新機能の実装とともに、Siriも昔よりハイテックAIぽくなりますね。

iOS 12 ショットカット

Screen Timeという機能を使えば、デバイスを使っている時間の理解や管理もより簡単になります。アプリケーションの使用も一目瞭然にランキングされます。スマホ中毒を防ぐためのいい機能ですね。

iOS 12 スクリーン タイム

上記されたこの三つの新機能以外、通知の革新や、他の実用な新機能の実装もあります。今年のiPhone新機種発売と一緒に、iOS 12の公式リリースを期待しましょう。


通知/スポーツ機能強化・watchOS 5



watchOS 5 発表

2018年秋にリリースされる予定のwatchOS 5も前日のWWDCで発表されました。今度発表されたwatchOS 5は、運動機能上の強化や調整が多いです。ランニング中毎分間の歩数を示す機能や心拍数、時間数も同じ画面で表示できるなども公開されました。

watchOS 5 スクリーン

ボタンを押しながら録音、離すと録音メッセージを自動送信するウォーキートーキーアプリも紹介されました。このアプリを利用して、より便利な通信が可能になります。

アップル watchOS 5

Siriにも新機能が追加されます。これからShortcutsを通じて、腕を上げるだけですぐにSiriを呼び出し、ボイスコマンドを始めることが可能です。「Hey,Siri」はもう必要なくなるかもしれませんね。


tvOS 12がついに登場!



TVOS 12

「AppleのtvOS 12が、Apple TV 4Kの映画体験を新しい次元に引き上げます。Apple TV 4Kは、Dolby VisionとDolby Atmosの両方の認定を受けた唯一のストリーミングプレイヤーに」と、Apple公式サイトからtvOS 12に対してこう説明しました。これはまさにハードウエアとソフトウェア両方の実力者であるAppleにしかできることです。他の会社はテレビ分野から引き下がる一方の現在、AppleはあえてTV向けのOSとテレビ製品を強く推しました。tvOS 12はiOS 12ほどに注目されていませんが、その進化も期待できると思います。

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